血の気が引いた話

前回は、

 

私の敬愛する

ジョージルカースの

ジョセフ・キャンベル大先生の言葉

 

「言葉はただ、

あなたが理解したと

錯覚する手伝いを

するだけで、

それによってむしろ

あなたはイメージから

全く切り離されて

しまうのです。」

 

 

を、紹介して、

 

 

こちらの思いを

言葉で伝えるのは

難しいことを

お伝えしました。

 

 

 

 

そして今日は、

私が大手建築会社に

勤めていた時の

 

 

サーーッと、

血の気が引いた

恐ろしいお話です

 

 

言葉で理解したと

錯覚した結果、

 

ものすごいトラブル

になった例を

目撃したんです。

 

 

 

これは、

私がまだ20代前半の頃

ある大手のハウスメーカーに

勤めていた時のエピソード

なんですが、

 

 

 

住宅って、

2〜3000万円ぐらいからの

商品ですよね。

 

 

購入する人は

個人ですから、

人生で一番高額な

買い物です。

 

 

場合によっては

35年のローンを

組んだりします。

 

 

ある意味

資産家が数億円で

ビルを建てたり

事業として

建物を建てるより

 

 

お客様の思い入れは

かなり強いです。

 

 

しかも、建売と違い

注文住宅の場合、

 

 

まだ、

出来ていない商品を

2〜3,000万円とかで

売るわけです。

 

 

 

さて、

 

 

これが、どれほど、

お客様と業者側が

理解し合うことが重要か、

想像できますよね。

 

 

 

 

そのエピソードは、

インテリアが好きな

ある女性設計士の

手がけた注文住宅の

お話です。

 

 

 

彼女は、

インテリアデザインに

強い興味があって、

センスも良く

設計士として

評価も高かった

優秀な人材でした。

 

 

 

彼女は

あるお客様と

意気投合して

打ち合わせが

とても盛り上がり、

お客様の理想の家を

バッチリ設計できたんです。

 

 

当時は

まだバブルの

余韻がある

誰もが忙しくて

お金の巡りが

良い時期でした。

 

 

そのお客様は忙しくて

建てている途中も

まったく現場に

見に来られませんでした。

 

 

 

 

しっかり工程通りに

家が完成して、

引き渡し当日です。

 

 

打ち合わせ通りに

バッチリ、

お客様の理想の家が

完成していました。

 

 

現場監督さんも

営業さんも

その女性設計士も

お客様に喜んでもらえる

と意気揚々に

お客様が来るのを

待っていました。

 

 

 

そして、

お客様が来られて、

家の中を一通り

見て周られました・・・。

 

 

見終わったお客様は

女性設計士に、

近寄り

 

 

感謝を述べると

思いきや、

 

 

大きな声で、

 

 

 

 

「打ち合わせと、全然違うじゃないか〜〜!!」

と、怒鳴り始めたんです。

 

 

 

 

 

女性設計士は、

お客様が何をいっているのか

理解ができません。

 

 

 

驚きのあまり

何が起きているのか

わからない様子でした。

 

 

 

 

その後、

打ち合わせの内容を

振り返りながら

家の説明したんですが、

 

 

 

お客様とその設計士は、

同じ言葉で、

まったく違うものを

想像しながら、

勘違いを深めていたことが

はっきりしたんです。

 

 

 

例えば、

 

「落ち着きのある

ヨーロッパ風の

ブラウン色」

なんて言葉を

 

打ち合わせで

頻繁に使っていたそうで

 

 

お客様は

木目の間隔が広い

明るい茶色を思い浮かべ

 

 

女性位設計士は、

木目が詰まった

濃い茶色を思い浮かべて

いたそうです。

 

 

 

2人は好みも合うし

わかり合っていると

思っていたようです。

 

 

 

その後、

そのお客様は

仲が良かった分

女性設計士を

ひどく言いました。

 

 

 

言葉で思いを

伝えるのは

難しいですが、

伝わらないわけでは

ありません。

 

 

それは、

適切な言語スキルや

非言語コミュニケーションを

深めることで

カバーできます。

 

 

 

親子の間でも

恋愛の相手とも

社内の業務でも

 

 

言葉の行き違いで

深く傷ついたり、

傷つけたり。

 

 

 

完全に避けることは

難しいですが、

 

 

相手の気持ちを

理解できる

言語スキルを

身につけることは

とても人生に

有効です。

 

 

 

 

 

言葉のやり取りとは、

 

 

 

言葉を使って、

自分の情報を相手に

伝えるんじゃなくて、

 

 

「相手の中にある情報を

引っ張り出しているに過ぎない」

 

ってことなんです。

 

 

 

 

 

そんな行き違いを

減らして、

理解者になれば

あなたは大切な存在に

なるでしょうね。

 

 

 

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